我が街のスーパーマーケット 

地平線の夕日

おはようございます

le vent です

家の生活圏に 気軽に行ける距離のスーパーマーケットは 三軒あります  

最も便利な一軒目は駅と直結しています 昼間は高齢者と子育て世代の住宅地 夜になると人口が増えるという小さな商店街のある街です それでもこのスーパーマーケットは 昼間の住民の利用者より勤務帰りのサラリーマンや学生をターゲットにしているのは明らかで 入り口からいきなりアルコールや清涼飲料水の棚が奥までかなりの面積を占め その先に お弁当 お惣菜のテイクアウトパッケージ類が並べられています 野菜 鮮魚などの食料品はわざわざ不便なフロアまで行かねばなりません 系列スーパーの他店より価格は高く利用者の足元を見ていると評判です 何より不快なのは女性従業員の多くが 不愛想な応対をすることです

二軒目は 一軒目と似たようなスペースで展開しています 駅から離れてますがバス停までの途中にあります このスーパーは商品が形式的においてあるような陳列です 野菜やフルーツ 鮮魚 お肉まで 年中同じものが同じ位置に同じ量だけフラットに並べてある陳列で 思わず手に取る驚くような 新鮮さやみずみずしさは全くありません その他アイテムも一応揃っていても 商品のメーカー 種類などの選択肢は殆ど無く 一大手メーカーの出先機関と感じる商品のみということさえあります 惣菜はアウトソーシングで冷たく 自店惣菜は茶色い物ばかり 利用しなければいいのですが 商品によっては 他に手に入れる手段はないのですから行かざるを得ません ただし女性従業員は全員にこやかで親切です 救われます

三軒目は出かけるには他より遠く 帰りの荷物を思うと覚悟が要ります 大きな規模のスーパーです 広い売り場なりの商品の展開と陳列ですが一軒目二軒目のスーパーを広く薄く引き伸ばしただけのことだとも感じます 特に生活雑貨や衣料品等の売り場は 広い売り場に販売員の私語と不愛想さだけ レジは素っ気なく やはり管理の目が無いと従業員の自覚も薄く利用者に不快感を与えるのだと 教えてくれます 

     

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